住宅ローン控除情報館その1



年末調整で控除を受けるには…

年末調整で控除を受ける場合について

ここでは、住宅ローン控除を年末調整で受けるための手続きについて解説していきます。

まず、住宅ローンを年末調整で受ける場合には、「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」に必要事項を記入します。

そして、それとあわせて「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」、「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」(注)を年末調整を受ける時までに給与支払者に提出しなければなりません。

(注)金融機関等から交付されたもので、2か所以上から交付されている場合はその全てです。

書類は?

確定申告書を提出して住宅ローン控除を受けた給与所得者で、「住宅借入金等特別控除額の計算明細書」の「7 控除証明書の要否」欄の「要する」の文字を○で囲んだ人には、税務署から以下の書類が送られてきます。

�@確定申告で住宅ローン控除を受けた年の翌年以後の年分の「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」

�A確定申告で住宅ローン控除を受けた年の翌年分の「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」

ちなみに、 住宅ローン控除を年末調整で受けた年の翌年以後の年分について、同じ給与支払者から年末調整で控除を受ける場合は、「給与所得者の住宅借入金等特別控除申告書」に、「既に年末調整のための住宅借入金等特別控除を添付して年末調整によりこの控除を受けている旨」を記載することで、「年末調整のための住宅借入金等特別控除証明書」の添付が省略できます。


□父親の住宅にリフォーム
□交付が翌年になる住宅金融公庫の貸付けは?
□共有住宅の新築
□年末残高証明書が年末調整に間に合いそうにない…
□附属設備はマイホームの取得価額に含まれる?
□財産分与で住宅を取得したら?
□土地とともにマイホームを新築した場合
□転居した年に再居住した場合の住宅ローン控除の再適用
□「住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書」の発行は?
□年末調整で控除を受けるには…
□中古マンションらくらくフラット35について
□フラット35のメリットについて
□財形住宅融資の融資額について
□住宅ローン契約時に必要な書類について
□元金均等と元利均等で有利なのものについて
□フラット35と財形住宅融資の併用した場合の返済方法等について
□デュエットと3大疾病付機構団信について
□財形住宅融資の申込先について
□マンションの共有部分の火災保険について
□総返済負担率と返済比率について
□自治体融資
□貸出金利
□相続時精算課税制度
□慈善信託
□住宅ローン
□委任・準委任
□土地を購入して新築
□住み換えローン
□資産運用型
□指定確認検査機関の完了検査
□資金計画
□為替レート □FX取引会社 □FX □金利
□マージンコール □為替レート □為替レート □信託保全
□レバレッジ □レバレッジ □エマージング □換算レート

Copyright (C) 2011 住宅ローン控除情報館その1 All Rights Reserved